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会長からご挨拶

一般社団法人 日本保育保健協議会

会長藤田位

医師・保育士など就学前の子どもたちの保健に関わる多職種が連携している他に類を見ない学会です。

令和3年6月より会長になりました藤田位(ふじたたかし)です。会長就任にあたり一言ご挨拶申し上げます。

日本保育保健協議会は、前身にあたる「日本保育園医協議会」が1987年に設立され、1995年には保育園保健に関係するあらゆる職種を会員対象とした「日本保育園保健協議会」へと生まれ変わりました。その初代会長の巷野悟郎先生から私で5代目となります。

この協議会は、医師・保育士など就学前の子どもたちの保健に関わる多職種が連携している他に類を見ない学会です。今まで調査を通して国の研究に協力し、学術論文の掲載や生涯研修や著作物などで会員の皆様の保育現場でのご活動のお手伝いをさせていただいてきました。

小児医療はかつて感染症との戦いでした。時代の変遷を経て現在は発達障害や心の問題が主戦場となっています。重要性がますます増している保育の現場でも小児医療と同様の変化が起きています。そのため当協議会では、健康疾病管理委員会、感染症対策委員会、アレルギー対策委員会、事故予防安全対策委員会、発達支援委員会の5つの委員会でそれぞれ協議を重ね、保育の現場へ最新の情報をお伝えすべく活動を続けています。それぞれの活動はホームページ内で詳細に記載しています。今後、生涯教育を含め協議会発足時以上に、会員がこの協議会に入っていて良かったと思われるような、そして非会員の方々にも協議会に興味を持っていただけるような事業を展開していきたいと考えています。

最後にお願いです。情報は刻々変わります。是非ともホームページの頻回のチェックをお願いします。そのたびに、きっと新しい保育保健情報に合うことができるでしょう。

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